明日は

クリスマスですね☆


そんなクリスマスにマチャプチャレから嬉しいクリスマスプレゼントがあります。


ナンを注文してくれたお客さんにはナン(笑)とチャイのブラックティがついてきます!!

ダルバートやランチのネパールカレー定食でもご飯からナンに代えてもらったお客さんにもブラックティをサービスでつけます☆


みなさん、24日、25日はマチャプチャレにきて暖いクリスマスを過ごしてくださいね☆
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# by matyaputyare | 2008-12-23 22:48 | 本日のおばんざい、ケーキ  

ナン。

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どうも、やおかんのけいたです。

やおかんのブログにマチャプチャレの事を書いていたのですが、大分マチャの事も書いてたので、この際やし作っちゃいました。

こちらもマイペースに更新しますので悪しからず。

今日はナンの紹介をします。

なんてナンやろ?ややこしいギャグごめんなさい。

ナンは(英語:naanナン、ウルドゥー語・ペルシア語など:نان nānナーン、ヒンディー語:नान nānナーン、中国語繁体字:饢、中国語簡体字:馕、拼音:nángナン)は、インド、中央アジアのタジキスタン、中国新疆ウイグル自治区、ウズベキスタン、アフガニスタン、イランなど、中近東におけるパンのひとつ。元々はペルシア語。平たく楕円形で、大きな草履のような独特の形をしていて、所々ぽこぽこ膨れている。新疆ウイグル自治区のものは丸いものも多い。新疆ウイグル自治区のギルデ・ナーン(girdeh nān)は中央に穴があいており、ベーグルとよく似ているが、焼く前に茹でない点がベーグルと異なる。

マチャプチャレで焼いてるのはインド式のナン。

材料はオーガ二ックの薄力粉、ベーキングパウダー、卵、塩、砂糖、プレーンヨーグルト、油です。
これで生地を作ってます。実はネパールではダルバード(米と豆て意味)が主流であまりナンは食べません。イメージ的に食べると思われがちですが。

じゃ何故マチャプチャレはネパール料理なのにあるの?て質問があるんですが、それは僕達が好きだからです。笑

理由はもちろんあるのですが、マチャプチャレにはエアコンがないのです。
冬の本格的な寒さにはこれを使うと便利ですし、極力、電気は使わずてところからやわ。

最近は、炭の高騰により週末しかしてないのですが、これは続けていきたいです。

写真1はインドから取り寄せた窯、ギャンボといいます。
これに火を熾した炭をいれ約600度になるまでまちます。
ナンを側面にはり膨らむまで焼きます。
できたのが写真4です。

おいしそうでしょ?笑

これを作ってくれてるのがネパール人のカンチュー・チョウダリーさん。
ネパールの首都、カトマンズで日本食レストラン「桃太郎」のコックさん。


そして、この度オープンした、ポカラ店の店長さんです。
彼は料理だけじゃなくギャクもうまいです(笑)


そんな彼が焼いたナンは心も体も温ったまり、カレーにもバッチグー☆
今日もお得意さんがお持ち帰りをしてくれました。

これからの土日は、ナンdayになるからみなさんもナンをたべにきて、心と体を温めて年を越しましょう。

そうそう、今ならカンチュさんのチョコりんごケーキもたべられますよ。
 
そんじゃ皆さん、またマチャプチャレで(笑)
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# by matyaputyare | 2008-12-21 16:43 | 本日のおばんざい、ケーキ